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プロフィール

アップビレッジ経営会計事務所
税理士・代表取締役 植村悦也

1968年4月生まれ。
中央大学法学部法律学科卒業。
大手税理士法人グループ出身。
知識を活かした経費の削減策には定評があり、
銀行からの紹介が一時200社待ちの状況であったこともある。
創業融資・マーケティング相談・税務調査対策・節税策など、
起業したばかりのあなたを全力で支援します!!!


プロフィール詳細


出生地


昭和43年4月20日、鳥取県米子市に生まれました。

鳥取県あるあるとして、
「鳥取県と島根県、どちらが右でしたでしょうか?」というのがお約束…(笑)

そんなあまり知られていないマイナー県の鳥取ですが、
県民からすると住み心地も良く大好きな土地でもあります。

事実、2017年のアンケートでは「ストレスレス県」として堂々の1位でもあり、
子育て環境が良く安くて美味しい魚介類が食べられる県としても上位にあり、
地味ながら誇れる県でもあります!

このような出生地で育ったのもあり周りからは穏やかな性格だねと言われます。


家族構成


私の父は5人兄弟の長男として生まれ、
長男が本家を継いでいくという価値観を大切にする典型的な「昭和」のお父さんです。

母の方は、農家という事もあり、
母の両親の価値観は「勉強よりも農家を手伝う事が大事」という価値観であったらしい…。

その反動からか、
母は勉強に興味を持つようになり「勉強をして将来は銀行員になると心に決め銀行員という夢を果たしたようである。
その点においては、素直に凄いなーと思う。

二人兄弟の私には姉がおります。
上記のような価値観を持つ両親にとって、
男の子の誕生はこの上ない喜びであったようで、
両親の目は姉よりも明らかに私に向いており、それを感じつつ過ごす幼少期であった。

正直、幼少期はこの両親の想いが重かったのだが、私自身に娘ができ「親が子を想う気持ち」に気付き、
両親の事を理解できるようになった。

現在は、ここまで育ててもらった事に素直に感謝の念を感じる共に、
娘の存在が「私に色々な気付きをくれる」毎日です。


医師を目指した学生時代


幼馴染の父親が開業医であり、その姿に憧れた私は「将来は絶対医者になる」という想いが膨らみ、
中学校に入学すると同時に毎日6時間の猛勉強を始めるようになる。

と同時に、硬式野球であるリトルリーグにも所属し全国大会に3回出場するほどであった。
当時、八尾フレンズというチームに所属していた元巨人の桑田投手とも投げ合い、
相手チームの監督に褒められた経験は今でも私の自信となっている。

この「やると決めたらとことん」みたいな性格は、母親の性格を引き継いているのだろう。多分…。

このような努力が実を結び、第一志望の高校に無事合格するも、すっかり過信してしまった私は、
勉強もせず友人との友情(遊び)を最優先する日々。

そして気づいた時にはすでに時遅し。
幼少期から想い続けていた「医学部にいきたい」という夢とはかけ離れた現状に…


初めての挫折に苦悶する日々(笑)


医学部はとても無理という現実に直面し浪人。
初めて大きな挫折感を味わう。

ここから何とか入れる大学と探そうと方針転換し、私立文系を目指すことに…。

しかし、私立文系に方針転換したものの全く目標が見いだせず無作為のまま浪人生活を送り徹底的な挫折感と孤独感を味わう毎日。

このような日々のなか、
義兄が法学部出身であった事を思い出し「法律」という言葉に惹かれ法学部を目指すことを決意。


税理士になろうと思ったきっかけ


目標も決まり再びエンジンが掛かった私は中央大学法学部に合格し入学するも、
幼少期から思い描いていた「医者になりたかった」という想いに自問自答する日々が続く。

思い余った私は大学2年の冬休みに帰省し、「大学を辞めてもう一度医学部目指したい」と両親へ打ち明けるも、
両親からは「期待していたが、その夢は親としても諦めた。また経済的にも難しい。」との話に、
両親の想いも実感し深く現状を納得する…。

帰京した私は、縁あって日頃相談にのって頂いていた、
当時TVでも活躍されていた有名女性占い師の方に相談するなかで「税理士」という職業を知る。

税理士という職業に興味を持った私は、
税理士という職業を知れば知るほど「人の身体を診るもの企業の中身を見るのも、
対象は違うが同様にやりがいがある仕事では?」という想いがよぎるようになり、「税理士になる」と決意。


税理士事務所勤務時代


友人からの縁もあり、学生時代に軽い気持ちで見学に行った大手税理士法人に就職。

大手税理士法人だけに業務に関しての先輩の指導は厳しいものがあったが、
「自分が働いて得たお金で生活をしているという嬉しさ」は何事にも代えがたい喜びであり誇りとなっていった。

また、「自分がやっている事は世の中全体からみれば小さな事かもしれないが、
私たち一人一人の小さな努力が中小企業を支え社会への貢献に繋がっている。」と感じる事も多く、
この小さな努力の先にある未来を思い描く事が出来たのは大きな気づきであった。

「自分の力で生きているという誇り」と「自分の捉え方次第で、やっている仕事に意味を感じられる」
という点に気付けた事が、勤務時代に得た最大の収穫であったと思う。

この想いは「今の自分」を語る上で最大の支えになっていると実感する今日この頃です。


独立のきっかけ


父が脳梗塞を患い、
最初に勤務した大手税理士法人を退職し一旦故郷に戻って地元の税理士事務所に勤務していました。
父の病状も落ち着いたので東京に戻り、税理士事務所に再就職をしておりました。

そのようななか、私が独立を決意するきっかけになる税務調査がありました。
ここで事件が…

顧問先の担当者として同席した大手医療法人の調査にて、資料調査課出身の調査官の
態度の酷さといったら…。
現在のようなコンプライアンスが求められる時代では、このような税務調査官は皆無になりましたが、
当時でも「こんな税務調査官がまだいたのか?」という程の悪態ぶり。

調査官の調査態度と指摘事項に対して、普段温厚な理事長が「このままではあまりに理不尽なので戦ってほしい」と。

調査対象の医療法人の理事長は事務所の所長とも近しい間柄であり、
かつ重要な顧問先様だったので当然顧問先の側に立って戦うものと思っていると、何と、
所長は「税務署と波風をおこすなんて」と完全に及び腰に。

自宅に戻り妻に「理事長が戦って欲しいと言っているのに所長は逃げの姿勢で…。
事務所が戦うことをNoと言うのならば退職して戦っても良い?」と告げたところ、
妻はあっけらかんと「良いと思うよ」と。

あまりの回答スピードの早さに戸惑いつつも、決意を固め事務所のなかで孤軍奮闘することに。
結果としては、当該調査官の調査態度の悪さを論点に、当方の完全勝利という結果に終わる(笑)

この時、税理士登録をして独立をしないと「最終的に顧問先に対して責任を持つ事は難しいのではないか」
という想いにかられ独立し現在に至る。


プライベートの充実


何やかやと忙しい毎日を過ごすなかで、「自分は何のために生きているのか」という事を考えるようになる。
男として事務所所長として、「こうなりたい」という希望も野望もあるが、
最も大事なことは「人として幸せありたい」と考えるように…。

それは事務所の仲間に対しても同様の想いに。
一人で出来る事も、一人で喜ぶことも自慢することも限界があるので。

家族、とりわけ娘と週末に近所のパン屋さんへデートするのが最高の楽しみである(笑)


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